2013年3月30日土曜日

HAED Elfland…1枚目終わらず

しばらく自粛中のフェリシモ。
久々に復活しました。

といっても、手芸ではありません。

つながるオルゴール 六葉琴「花は咲く」の会
『花は咲く』を奏でるオルゴール 宮城大の学生と企画

フェリシモさんは震災の支援を続けているんですね。
復興支援ポータルサイト

宮城大学の学生の企画で、東北のお母さんたちが手作りします。
今日、NHKで企画を知って、注文しちゃいました。
6月頃届き始めます。楽しみ〜。 
×××××××××  
細々と進めていたElfland。
今月中に1枚目を終わりたかったんですけど…
ザンネンながら、ここまで〜

掛け持ち多すぎ〜 (^_^;

(前回)

××××××××× 
 
Elfland (廃盤)
(c) Heaven and Earth Designs & Kinuko Y. Craft Arts
 Size 400 × 537 ct | チャート枚数 36枚 | 90色
リネン DMC(B5200) 28ct  1over1 みすや針寸二
ステッチ開始:2012/2/11(1枚目ステッチ中)

2013年3月29日金曜日

針ももたずに…

このところ、右人差し指痛がひどいので、針をもってません。

何をしていたかというと…

刺しかけ放置しているDimensions「Maggie The Messmaker」を
MacStitchを使って、オリジナル修正してました。


左下のゴールデンレトリバーを、うちのラグナに。
Maggieちゃんを、うちのちぃちゃんに。

おかしくなったってかまわない。納得がいかないよりは。

と、始めましたが…

チャートをまずMacStitchにこんこんと入力して、それを修正…

目はしょぼしょぼ (+_+)
ひどい肩こり (>_<。)いたい
指だって休まってない…

何やってるんでしょ わたしσ(・_・;)

作業中の画面。部分修正してます。
チャートを2つ並べて刺すんでしょうか〜
画面中の右のウィンドウはステッチ見本写真、
下はちぃちゃんの写真です。

いちおう、出来上がりましたが…

さて、いつ刺すんでしょうか ヽ(。_゜)ノ


××××× おまけ ×××××

珍しく早く帰宅したオットの手土産
くま と さくら
形いのちのケーキに、チーズケーキが食い込みました。

タイムリーなイモウトの手土産
ガリガリ君コーンポタージュ味、半分
思ったよりもおいしかったです。
甘いのに、確かにコーンポタージュ。
後味は、ソフトクリームのコーン部分って感じ。
中にコーン粒が入ってるんですが、もうちょっと食感がいいとよかったのに。
いや、アイスキャンデーにそこまで求めてはいけないんですが。

2013年3月26日火曜日

コンビニ de スキャン

このところ、熱中してElflandや広重猫を刺していたら、
右手人差し指に痛みが出てまいりました(^_^;

こういう時は、パソコンをさわろう。
と、放置中のDimensions「Maggie The Messmaker」のチャートを
いじれないかと見直していたら…

わたしは原本はキレイにとっておきたい派。
原本をコピーしてステッチに使っていたのですが、
このチャートは、糸の本数を使い分けたり、
混色ばりばりで、記号いっぱい。
おなじ記号を、色分けでつかっています。
コピーしたチャートでは、その色分けが見にくいっ

こりゃタイヘン。コピーしなおさなくちゃ。
パソコン+スキャナーでやろうかな。

と思ったら、スキャナーが動きません (゜◇゜)ガーン 
A4以下ならシートフィーダー付のスキャナーをもっているので、
めっきり出番が少なくなったフラットヘッドスキャナー。
買い直しせずに使ってきたのですが、
古いスキャナーのドライバと、新しいMacの相性が、どうも悪いようです。

最近のフラットヘッドスキャナーは、複合プリンタについているか、
こだわり高機能になっているものが多く、安いモノは選択肢が少ない…
技術も枯れてきてて、今持ってるものと同じものを買い直す感じ。
購買意欲はあがりません。

コンビニにコピーしにいくか …ん?
そういえば、セブンイレブンのコピー機って高機能。
もしかして…


ありましたー\(^o^)/ コピー機つかってスキャン。
1枚30円でUSBメモリ(なぜかSDカードは使えません)に保存できます。
しかも〜 A3までのスキャンができます!
もう出番の少ないフラットヘッドスキャナーは、買わなくていいやーっ

ちなみに、Kumami家周辺では、
セブンイレブンだけでなく、ローソンでもできるようです。(他は未確認)
コンビニ、最高!  ( ̄(エ) ̄)b

2013年3月25日月曜日

広重猫…試し刺し

白地に白糸を刺すか、刺さないか…を、試し刺ししました。

左:白糸あり 右:白糸なし

やっぱり刺した方がキレイですね〜
タイヘンだけど、刺すことにします。

それよりも、障子の桟の色(黄色)が切れてる部分の
違和感が大きいので、そこを修正しようと思います。

すでに刺しちゃってる部分は…
 ごまかしますっ(^_^;

色の境目に1/4ステッチを沢山使ってるんですが、
他の部分はどうしようかな〜
25ctだから、1/4ステッチの効果ってあまりないんですよね…
 
ここまで細かくしても、意味がある?
もうちょっと大きな目でやればよかった…という思いと、
 
25ct(1mm方眼)でも粗い…が、
せめぎあってます。

2013年3月22日金曜日

広重猫…いきなり迷う

広重猫、刺し始めましたが…

(」 ゜Д゜)」いきなり道に迷ってまーす

広重猫は、ハッキリいってベタだらけです。
だから、久々///といって、\\\と戻ってくる刺し方で、
時々でてくる色替えは、穴埋め式かな〜

と、始めたのですが…

しばらくHAEDばかり刺してて、
一目ずつ×を作って、一列ずつ往復して刺している脳みそ。
どういう風に刺しすすめていったらいいのか、わっかりませーん



25ctを選んでしまったばかりに、
後から糸端の始末するのは(できないこともないけど)タイヘン。
じゃあ、裏糸で巻き込んでいこうとすると、刺していく順番は…?
穴埋めする場合、どっちの糸から刺していけばいいの?

障子や格子は1〜3目の幅で縦に進んでいくので、
隣の広い面積部分で糸端を巻き込むようにするために、
刺しかけの糸がパーキングされてます。
これが邪魔になって、すっごいストレス〜 ( ̄へ ̄;)

×××××××××××

早速、修正も入りました。
障子の白い部分、白い糸(BLANC)で刺したのですが、
目がみえなーいっ 苦労するわりに、意味が無いかも?
…ってことでほどきました。
白い部分は他にもいっぱいあって、この先も迷いそうです。

刺したけど、ほどいた白糸

全面刺しでなくなってしまったので、
フリクションボールペンで布に書いた線の色が落ちなかったら(低温で復活したら)
目立ってしまうかもしれませんね〜

×××××××××××

(c)Kumami 「広重猫」
原画:歌川広重「浅草田甫酉の町詣」(あさくさ・たんぼ・とりのまちもうで)
 Utagawa Hiroshige: "Asakusa Ricefields and Torinomachi Festival"
Size: 245 x 370 ct , Fabric: Zwegart Lugana 25ct
Thread: DMC 45 colors 1over1 , Needle: みすや針寸二、寸一
Stitch: 2013/3〜

2013年3月21日木曜日

広重猫…準備

浮世絵の広重猫チャートは
横245目、縦370目 46色 となりました。
25ctでほぼ原寸サイズです。

チャート作成では、Mac唯一の
クロスステッチチャート用ソフト「MacStitch」を使っているのですが

(」 ゜Д゜)」つかえなーい

下絵おいてなぞろうにも、下絵を一緒にセーブできないっ
バックステッチ描画がお粗末で使いものにならないっ
その他、細々とバグが…。何年も、何回もアップグレードしてるのに〜
 
結局、バックステッチ部分をIllustrator(ドロー系イラストソフト)で、
クロスステッチ部分をMacStitchで別々に作りました。
Win環境には、もっといいソフトがあるのかしら…(ノД`)

布はツバイガルトのルガナ25ct
HAED用に購入して、使わなかったもの。

復刻された浮世絵にあわせて選んだ色。
オーガナイザー糸を並べた、この瞬間がスキ〜
グラデーションがキレイにでますように。

ネットで買えば安いのに、がまんできずに
足りない糸を近くの手芸店まで買いに走っちゃいました。
ついでに、丸枠に滑り止めに巻くバイアステープも購入。

和柄を奮発したら、
ちょっといつもより厚めで、ねじがギリギリでした。

さぁ、刺すぞー ○\((エ)炎)/|~~

2013年3月20日水曜日

無茶なチャレンジ


昨年夏から半年のブランクを超えて手芸ブログに帰ってきてみると、
GK(GoldenKite)が時流になっていました。
2色の糸をブレンドして150〜200色使った全面刺し!
他にも Scarlet Quince という全面刺しサイトも紹介いただいて…

そこには日本の浮世絵もありました。→こちら
始めてみる猫の絵柄に、思わず衝動買いしそうになったのですが…

…グラデーションが、気にになる(−"−)

もともと、グラデーションを気にするタチの私 σ(・_・;;)
浮世絵について全く無知なワタシですが、浮世絵は木版画で、
木版画にとってこのグラデーションが大切なものなんじゃないか…
と、なんとなく違和感を感じました。

考えてみたら、私、印刷物以外で浮世絵を見たことがありません。

そもそも、私は日本人じゃないか。ここは日本じゃないか。
浮世絵を見ることも、調べることも、できる環境にある…!

×××××××××××

ネットで浮世絵を調べているウチに、
浮世絵を復刻されている工房の存在を知りました。


早速、ショールームに伺ってみました(1月のことです)
予備知識なく、初めてみる浮世絵は…
(応対してくださった方、ありがとうございました)

色あざやか! 
印刷物で見る浮世絵は、古いもので退色も進んでいるのでしょう。
復刻し、刷ったばかりの色は、とても色鮮やか。
(当時の絵の具とは違うかもしれませんが)
しかも、多色刷りとはいえ数色しか使っていないはずなのに、
グラデーションが沢山使われ、色数を多く感じます。
これが摺り師の技術なのだそうです。

繊細!
木版画だというのに、髪の毛のように細い線で描かれています。
一方で、絵師の筆の運びもわかりそうな線の再現。
これが彫り師の技なのだそうです。

エンボス?!
有名な広重の浅草金流山(→こちら、生で見て初めて知りました。
浮世絵にもエンボス加工があるんです!
から摺りといって、絵の具を用いずに摺って紙に凸凹をつけます。
鳥の羽や雪景色に繊細に使われていました。
これは印刷物ではわからない〜!

浮世絵は「全面ステッチでは表現できない絵だ」と感じました。
浮世絵には、西洋画と違って輪郭線があります。
極細の線で繊細に表現されています。
あの線はバックステッチでなくては!

そして…濁りのないグラデーションの美しさ。
フォトステッチのように色をコンピューターで変換するのは
浮世絵は向かないのではないかしら…。

××××××××××× 

ブランクをあけていた半年間…
「人生折り返したな」と感じることがいっぱいありました。
特に指は、老いを意識させる物でした(実際は原因不明なのですが…)

あとどれくらいステッチ(に、限らずですが)ができるだろう…?

と、考えたときに、
思い描いた年数・仕上げられる点数の少なさに愕然としました。
納得いかないステッチをしている 暇は ( ゜Д゜)なーい!

今まで納得いかなかったのは、外国のチャート。
季節感が違う!
歳時記が違う!
季節の鳥も花も違う!
外国の風土・文化を感じるのは、すばらしいことなのですが、
私は、日本を刺したいし、飾りたい!
逆に言えば、刺繍を通せば、世界に日本の季節も歳時記も伝えられるのに!

ブランク復帰後は、オリジナルチャートを作っていこう。
気に入らない部分は、直していこう。

密やかに決心していました。

×××××××××××

で… 買っちゃったんです。復刻された浮世絵 (^_^; 

本も買って、付け焼き刃のお勉強。

いきなり、こんな大きいモノからー?!
無茶ヾ(- -;) と自分でも思うのですが〜

2ヶ月かけて、こつこつとオリジナル・チャートを作ってました。
とりあえず、出来たので…
制作に取りかかろうと思います。


「広重猫」
元の浮世絵は、歌川広重の「浅草田甫酉の町詣」です

あーぁ、公表しちゃった… (#^_^#)引っ込みがつかない〜

これから先、どうなるか分かりませんが、おつきあい下さい。
途中で放り出したり、お粗末な仕上がりになったりしたら、
笑ってやってくださーい \( ̄(エ) ̄)

2013年3月18日月曜日

クロスステッチ筆記具

みえさんのフリクション・ペン記事に刺激されて、
ワタシもうちのフリクションを集めてみました。

結構ありました〜 f(^◇^;)
1年以上前に、テスト(→こちらもしましたからね(いいわけ)

左端:リラックマの、あるんです〜(0.5mm)

フリクションの蛍光ペンは、濃くてチャートに使うにはイマイチでした。
チャートに使うのにお気に入りのマーカーは、これ↓です。
下のリラックマのはペン先が細いので、
HAEDのチャートに1つだけマークする時などに使ってます。

リラックマのペンは香り付き…
臭いに敏感なσ(・_・)には、余計なんですけどー

先日、みえさんにみすや針寸二をお送りしたのですが、
お返しにフリクションペン「いろえんぴつ」をいただきました!
「海老で鯛をつる」どころか、
針だけに、エサ無しで鯛を釣った気分です。

早速使ってみました。布は25ctルガナ(レーヨン混)
前回、テストした時には「0.5mmボール」万能!って結論だったのですが
今回は、いただいた「いろえんぴつ0.7」のほうが使いやすかったです。
0.5mmボールだと、2〜3回なぞらないとダメだったのに対して、
「いろえんぴつ」だと、1回ぴーって引けるんです。

青:いろえんぴつ ピンク:0.5mmボール

あんまり気持ちよくひけるので、うっかり全面引いちゃいましたーっ
みえさーん、よいものをありがとうございました〜

これは、こっそり進めている
オリジナルステッチ用だったりします。

フリクションペンは、せっかく消しても
低温になると色が復活するので、使用には注意が必要です。
ワタシも今のところ、全面にステッチするHAEDにしか使ってきません。
HAEDを複数さしていると、何ヶ月も放置することがあり、
ラインが消えないメリットを、リスクより優先しています。

2013年3月15日金曜日

HAED 作業環境

私は丸枠で刺してます。腰をいためているので、前屈みになるスクロールフレームはあきらめました。


チャートは刺繍面のすぐ側にとめています(チャート上の青とピンクのクリップ)
私はチャート1頁の幅で往復して刺すので、
チャートを3ブロックの高さで折りたたんでいます。
 チャート両脇のクリップは、マグネットがついてて針置き場になっています。
このクリップは、チャートの下にもの差しも挟んでいます。
もの差しはチャートに蛍光ペンでラインを引く時の下敷きの役割です。

丸枠には、LEDクリップライトを固定しています。

丸枠は自作のスタンドに固定して、両手で刺せるようにしています。
机&おなか(^◇^;)に乗せて、椅子に寄りかかって刺せます。

丸枠をはずした状態の
自作丸枠スタンド

トレーにPOP用クリップ3つで丸枠を固定します(根元を粘土で補強してます)
トレーの中には、糸くず入れや蛍光ペン・ハサミ・予備の針など
使う道具が全てが入っているので、 、座りっぱなしで、延々と刺せます。
これが腰に一番わるいんですけどね (^◇^;)

糸はカゴや書類にケースに入っています。(自作フロスオーガナイザー作成記事は→こちら
A4下敷きのオーガナイザー3枚を、
もうちょっと使いやすく置けないかなーって思っています。

Elfland:床、机…いろんな所においてます

Teddy Bear Tree:机の上にひろげてます

ちなみに、色数の少ないSnowは、一式書類ケースに入っちゃってます。


ああ、Snow出しちゃった…

HAEDの裏側

前回、刺し方を必死に文章で書き起こしましたが、
文章が下手すぎて、上手く伝わらなかったようです。
yahoo! ブログのほうでは、ハルユキさんが
コメントで補足説明してくださってます。

いただいたコメントで、ようやく気がついたのですが、
自分の刺し方の特徴は

「チャート1頁1ブロックに刺すこと」 ではなく、

「穴埋めを全くせずに、端から一つずつ目を埋めていくこと」

だったようです!(゜ロ゜)

この刺し方は 「裏糸がきれい」って思われてるみたいです。

丸枠を自作スタンドに固定して、
糸処理も表面だけでできるように刺してるので、
そういえば、しばらく裏を見ていませんでした。

改めて、今日、写真をとってみましたー。

左:Teddy Bear Tree、右:Elfland

1目ずつ端から埋めるパーキングはどちらも一緒ですが、 
糸の数とステッチが違ったら、裏側の様子もだいぶ違いました。

Teddy Bear Tree:2本取りテントステッチ
Elfland:1本どりクロスステッチ
(上20段ほどは穴埋めでした)

上のTeddy Bear Treeは、
ベタが多い部分で、真ん中だけ色替えがある感じです。
色替えは少ないのですが、2本どりなのでモサモサしてますね。
2本どりのせいか、はたまたテントステッチがそういう特徴なのか
裏糸が浮きやすく、巻き込みの失敗も多いです。
巻き込まれず渡っている糸で一番長いのは9mm位でした。
巻き込まれてない糸端がいっぱいフワフワ浮いてます。
( ̄。 ̄;)大丈夫かしら

下のElflandは、
全体的に色替えがあるのですが、
1本どりなのでモサモサ感は少なめ。
巻き込まれてない裏糸の最長は6mmでした。

いかがでしょう?

×××××××××××
 
それよりも問題なのは…


 巻き込まれてる、犬猫の毛の多さ!
ウール刺繍かっ

2013年3月13日水曜日

Kumami流? 1頁幅一気刺し

前回の記事で

「1目ずつクロスステッチを完成させ、
チャート1頁を1ブロックとして長く横に刺します」

と書いたら、コメント等で質問をうけたので、まとめまーす。

×××××××××××

パーキング法(次に刺す位置に糸を出して置いておく刺しすすめ方)では、
10目×10目のブロック毎に刺されている方法が、
ブログを巡回していると主流のようなのですが…

同じ記号がその先にも続いているのに、折り返すのが我慢ならなくて、
ワタシは早々に横一列、チャートの端まで刺す手法になりました。

といっても1本の糸でずーっと1列使うのではなく、
これから進んでいく方向(ワタシの場合下)
どれだけ色のかたまりがあるかをみて、何本も使います。
(糸の本数は、皆さんが想像してるより多いんじゃないかしら)

1本の糸を見ると、色のかたまり毎の不定型なブロックで
往復している感じ…といったら分かるでしょうか。

かたまりといっても飛び飛びの市松模様になっていますから、
となりの塊と重なり合ってるブロック…なので、1頁の中で、
いわゆるブロック線(10目ごとに刺繍表面に現れる凸凹ライン)は現れません。

できることなら、チャートの端まで一気にいきたいのですが…
パーキングしておく糸の数が半端ないことになりますし、
ワタシは丸枠なので、1列ごとに丸枠はめ直さなくちゃならないし
チャートだって巻紙のようにしなくてはならないし…

とても現実的ではないので〜(^◇^;)
チャートの端までとなっています。

なので、ブロック線はページ毎に現れることになると思います。
一番進んでいるHAED「Teddy Bear Tree」でも、
ようやくチャートの2列目に達した所なのですが、
ベタが多いせいか、わざとキザキザにしたページ線が、
ちゃーんとわかります(T^T)

左上の布に書かれたピンク矢印から、
右下のにのびるブロック(ページ)線

↑こうやって書いてますが、
ブロックわけを綿密にやっているわけではありません。

ひと目刺したら…

▼刺してる列の近くに同じ記号があったら…
  • そこに糸をだす。
  • そのまますぐ×を刺したくなっちゃうのをぐっとがまんする。
  • 今刺した×のとなりの目を刺す。
    (糸端の始末で裏糸巻き込みのために、刺す順番は守ります。市松模様のようなところは、針に糸を通す手間が大変になるので、針を3つくらい使って、糸を通したままにしています)
▼刺している列の遠くに同じ記号があったら…(そこにパーキング中の糸がない場合)
  • 今刺している場所の下、あるいは遠くの記号の下に同じ記号がないのなら、遠くであってもそこに糸をだす。(下というのは、その目が存在する10目の幅を中心とした30目くらいの幅を見ています)
  • ある場合は、今刺している目の下の記号のところに糸をだす。
  • 遠くの記号のところまできたら、新たに糸を足す。

こんな感じで刺していたら
「色ごとの不定形ブロック」になっていた…という感じです。

近く・遠くの判断も、その時々で違います。
なんとなく、チャートの10目ごとのラインを境に、糸を換えることが多いです。
近い場所に同じ色の糸が何本も集まっちゃったり、
糸を切りたくないあまり、苦し紛れのパーキングして
あとで「なんでここに、先客の糸がいるのよ」なんてよくやってます。
その曖昧さも、ブロック線を消しているんじゃないかと〜

「色ごとの不定形ブロック」ととらえれば、
クロスステッチを////と半分さして戻る方にも使える手法だと思います。
ワタシは、戻るときのミスが多くて、この手法は挫折してますが…
戻るときにチャートをもう一回見るのを面倒がる性格だし、
かといって緩みきったワタシの脳みそでは、憶えてられないし、
老化が進む目では、×か/か、見てもわからない〜 orz

私は平行して刺してるHAEDが3つ「も」あるのですが(完成作品はゼロ)
Teddy Bear Tree、Snowはテントステッチ、
Elflandはクロスステッチで刺しているので、
そこで混乱しないようにするためにも、
クロスステッチを1目ごとに完成させることで、落ち着いてます。

以上、Kumami流の1頁幅一気刺しのやり方でした〜 \( ̄(エ) ̄)

2013年3月12日火曜日

HAED Elfland…糸端と怖い初妖精さん

糸端の始末の話題が、ブログ友達さんたちの間で再燃しているようなので、
現在のワタシのやり方の写真を撮ってみました。

ワタシは…
28ctリネンで、1本どりのクロスステッチで
我流パーキング法で刺しています。
1目ずつクロスステッチを完成させ、
チャート1頁を1ブロックとして長く横に刺し、
往復して刺し進めています。

ブロックの右端から8目のところで
新たな糸で刺し始めます
糸端に団子…って一般名詞じゃないかな?、玉結びを作ります。
刺している列で、10目程先ところの、
まだ糸が通っていない布目の左下穴に、
上から針を入れ、目的の目の左下穴から針をだします。
 ↓
左下→右上→右下→左上と、一目刺します。
同じ記号の位置にパーキングします。
刺している列の20目以内の同じ記号が最優先。
今回はないので、10列ほど下にパーキングしました。

 ↓
横へと刺し進み…玉留めの2目ほど手前に来たら
ハサミで玉留めを切ります。(汚い指ですみません)
 ↓
裏からこじこじしたりして、糸端を裏に落として、
刺し進んで出来上がり!

滅多に見ない裏…を見てみると…おお、今回は成功〜(^O^)v
7目ほどきれいに裏糸に巻き込まれています。

赤矢印が、今回玉留めを切った部分
紫矢印は、パーキングで下に向かっている今回加えた糸

実は、結構失敗してることがあります。
(手触りで、なんとなくわかる)
でも糸端が布から浮いてないかぎりは、
いつかステッチの裏糸に巻き込まれる…はず。
そのために、表にでている糸端をひっぱったり、
裏糸を手探りでなでつけたりして、
糸の浮き上がりを防ごうとしてます。
効果がどこまであるかは、ギモンですけれど。
必要な糸を不注意で一緒に切ってしまったことがあるので、
始まり玉留めをやめようと思ったりもするのですが、
(オワリの糸端は玉留めしてませんし)
裏の糸端の「張り」に寄与してる面もあるかもしれません。

というわけでワタシは、
刺してるの列の中で糸端の始末が終わるようにしています。
1本取りクロスステッチでも、2本どりテントステッチでも同じやり方です。
 2本どりだと裏がごわごわになるので、
裏の糸端の長さが短くなるようにしています。 

ん?! 短いと裏糸の浮きが少ないから、成功率もあがってるのかな?


×××××××××××

さて、Elflandの進捗です。上の写真でも登場していますが〜

Elflandに初妖精さん登場しました\(^o^)/

…でも…
なんだか、怖いんです。

(前回)
あ、くま名札わすれた…orz

火星にある人面岩の写真が、どうしても頭に浮かぶんです…σ(^◇^;)あはは
 ウィキペディアの人面岩記事は→こちら

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Elfland (廃盤)
(c) Heaven and Earth Designs & Kinuko Y. Craft Arts
Size 400 × 537 ct | チャート枚数 36枚 | 90色
リネン DMC(B5200) 28ct  1over1 みすや針寸二
ステッチ開始:2012/2/11(1枚目ステッチ中)

2013年3月8日金曜日

HAED Elfland…1年ぶり

また、震災の月がきました…

今月は祈りをこめて、Elflandを刺します。

(前回 2012/3/10)

刺繍した面積が小さすぎて、名札がでかーい(^◇^;)

妖精さんが出始めてるっぽいんですが…まだ、よくわかりません。

×××××××××××

Elflandはクロスステッチで刺しています。

左:Elfland(クロスステッチ)
右:Teddy Bear Tree(テントステッチ)

一方、Teddy Bear Treeは2本どりのテントステッチ。
布は同じ28ctリネンなので、1目を構成する糸の量は同じですが…
出来上がりは一目の四角がハッキリでるせいか、
クロスステッチのほうがキレイな気がします。

もやもやした絵柄なので、よく分からないんですけど〜 (^◇^;)
×××××××××××

Elfland (廃盤)
(c) Heaven and Earth Designs & Kinuko Y. Craft Arts
Size 400 × 537 ct | チャート枚数 36枚 | 90色
リネン DMC(B5200) 28ct  1over1 みすや針寸二
ステッチ開始:2012/2/11(1枚目ステッチ中)

Ray Of Hope……